弊社では分析支援補助金制度に対応した「絶縁油中の微量PCBに関する簡易測定マニュアル」(環境省)により分析を行っております。
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弊社では規格改正に対応したおもちゃ検査をおこなっております。
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平成21年11月30日付けで健康保護に係る水質環境基準及び地下水環境基準の項目追加及び基準値の変更について告示がありました。
公共用水域においては、新たに健康保護に係る水質環境基準項目として1,4-ジオキサンを追加します。
地下水においては、新たに地下水環境基準項目として、塩化ビニルモノマー、1,4-ジオキサンを追加します。また、現行のシス-1,2-ジクロロエチレンにかわり、1,2-ジクロロエチレン(シス体及びトランス体の和)を新たに地下水環境基準項目として追加します。
1,1-ジクロロエチレンについては、健康保護に係る水質環境基準及び地下水環境基準における基準値を見直し、現行の0.02mg/Lから0.1mg/Lとします。
平成20年3月31日付で食品、添加物等の規格基準の一部改正及び指定おもちゃの範囲が変更となりました。
弊社では、改正後の「おもちゃ又は原材料の規格」「おもちゃ製造基準」に対応した検査を行っております。品目登録用のサンプル検査及びその他自主検査にも対応しておりますので是非お問い合わせ下さい。
平成18年5月よりポジティブリスト制度が導入され、700種類以上の農薬等について残留基準が設定されました。
弊社では、短納期に対応できる食品残留農薬分析を開始いたしましたので、是非お問い合わせ下さい。
平成20年4月より、塩素酸が水質基準に追加され、水質基準項目が50項目から51項目に変わりました。
また、弊社では水道用次亜塩素酸ナトリウム中の塩素酸,有効塩素等についても検査を行っております。
平成18年9月1日より労働安全衛生法及び石綿障害予防規則が改正され、石綿製品の定義を建材中の石綿含有率が1%から0.1%に引き下げられました。
また、厚生労働省の通達により、従来の分析方法である「基発第188号」及び「基安化発第0622001号」は廃止され、アスベストの分析方法は
JIS A1481:2006「建材製品中のアスベスト含有率測定方法」となりました。
弊社では、新法に対応した定性・定量分析や、建物の解体やアスベストの除去工事に係る空気中のアスベスト粉じん調査等の測定・分析を行います。是非お問い合わせ下さい。
ホームページ上で簡易に土壌汚染診断を行えるようになっています。
2007年5月8日にエコアクション21認証・登録を致しました。
ホルムアルデヒドやVOC(揮発性有機化合物)等による室内空気汚染が問題となり、各省庁で法制化がすすめられています。
EU(欧州連合)より「廃電子電気機器指令」及び「電気電子部品に含まれる特定有害物質の使用制限」が正式に公布されました。