食品中の残留農薬分析

 

農産物や加工品の残留農薬について、ガスクロマトグラフ質量分析計、液体クロマトグラフ質量分析計等を用いた一斉分析を行っております。

一斉分析では分析困難な農薬については個別分析による対応が可能です。詳しくはお電話またはメールでお問い合わせください。

 

一斉分析

メニュー 検査項目 料金(円) 備考
農産物320項目 pdfPDF形式(49KB)
170,000
 
農産物250項目 pdfPDF形式(46KB)
100,000
 
農産物100項目 pdfPDF形式(44KB)
60,000
 
果実50項目 pdfPDF形式(41KB)
50,000
使用頻度が高く、違反事例の多い農薬に限定したメニュー。
野菜50項目 pdfPDF形式(41KB)
50,000
使用頻度が高く、違反事例の多い農薬に限定したメニュー。
農産物10項目
40,000
農産物250項目の中からお選びいただきます。

 

 

 


個別分析

分析項目が明確な場合にご指定ください。
一斉分析では分析できない農薬についても対応いたします。

 

 

 

食品衛生法に基づく検査命令

輸入食品の命令検査、モニタリング検査のほか、農産物や加工品に残留する農薬の一斉分析を行っています。

詳細はこちら

 

 

お申し込み

まずはお電話を TEL:086-943-7253   

  ファクシミリおよびメールフォームでも結構です。  

   FAX   : 086-943-9105               

   担当:沼池

 

依頼申請書 御依頼の流れはこちら

   

ポジティブリスト制度について

 

平成15年の食品衛生法改正に基づき、食品中に残留する農薬等について、一定の量を超えて農薬等が残留する食品の販売等を原則禁止する制度(ポジティブリスト制度)が平成18年5月から施行されました。

ポジティブリスト制度では、700種類以上の農薬等について残留基準が設定され、残留基準を超えたり、基準が設定されていない農薬等が一定量以上含まれる食品の流通が原則的に禁止されています。

リンク集

 

厚生労働省 食品安全情報
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/index.html

財団法人日本食品化学研究振興財団(食品中の残留農薬基準)
(http://www.ffcr.or.jp/Zaidan/FFCRHOME.nsf/pages/MRLs-n

分析に関するお問い合わせ

 

TEL  : 086-943-7253

FAX  : 086-943-9105 

担当:沼池