食品衛生法に基づく検査命令

 

弊社は、岡山県内の民間企業として初めて食品衛生法の規定に基づく登録検査機関に登録されました。輸入食品の命令検査、モニタリング検査のほか、農産物や加工品に残留する農薬の一斉分析を行っています。
(自主検査、一斉分析をご要望の方はこちらをご覧下さい。)

 

お申込み方法

申請書に必要事項を記入の上、弊社までFAXして下さい。

 

検査命令用申請書
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お問い合わせ

Tel: 086-943-7253

Fax: 086-943-9105 

担当:沼池

登録検査機関で行うことのできる食品等の検査について

 

登録検査機関が行うことのできる検査は、以下の3種類です。

1.法第25条第1項に基づくタール色素の検査

2.法第26条各項に基づく命令検査

3.法第28条第4項に基づく収去食品等の試験事務の受託

  「食品衛生法(昭和22年法律第233号)第○条」→「法第○条」 」

 

法第26条に基づく命令検査とは

 厚生労働大臣または都道府県知事は、食品衛生上の危害の発生を防止するため必要があると認めるときは、製造者、加工者または輸入業者に対して食品等の検査を受けるよう命ずることができます(検査命令)。

 

法第26条第1項:都道府県知事が製造者または加工者に対して命ずる検査命令

法第26条第2項:厚生労働大臣が製造者、加工者または輸入者に対して命ずる検査命令

法第26条第3項:厚生労働大臣が輸入者に対して命ずる検査命令

 

法第28条に基づく収去食品等の試験事務の受託とは

 厚生労働大臣または都道府県知事等は収去した食品等の試験を行っていますが(検疫所においては輸入食品等のモニタリング検査())、これらの試験事務を登録検査機関に委託することができます。

 

「モニタリング検査」とは、輸入食品の衛生上の実態を把握することを目的とし、食品等の種類ごとに輸入量、違反率、衛生上の問題が生じた場合の危害度等を勘案し、統計学的な考え方に基づき、計画的に検査を行うものをいいます。